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2017.01.29 Sunday

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    2017年1月に読んだもの

    2017.01.29 Sunday

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      <文学関連>
      『白河夜船』 よしもとばなな
      『プラットフォーム』 ウェルベック
      『思い出のマーニー』ジョーン・G・ロビンソン
      『ベスト・ストーリーズ3』
      『適切な世界の適切ならざるわたし』文月悠光
      『死の淵より』高見順
      『小説の読み方、書き方、訳し方』柴田元幸
      『小説の未来』加藤典洋
      『ノーベル文学賞』 柏倉康夫
      『短歌の不思議』東直子
      『小説の誕生』保阪尚希
      『アメリカンナルシス』柴田元幸
      『洗礼ダイアリー』文月悠光
      『小説の技巧』D.ロッジ
      『フィッツジェラルドブックス2』
      『パット・ホビー物語』フィッツジェラルド
      『もう生まれたくない』長嶋有 群像2017 1月号
      『新感覚系とプロレタリア文学の現代』矢野利裕 すばる2017 2月
      荒木優太 すばる2017 2月
      『短歌のドア』加藤治郎
      『アメリカ短編ベスト10』平石貴樹
      (以下4作↑より)『バートルビー』メルヴィル
      『ローマ熱』イーラスウォートン
      『何かの終わり』ヘミングウェイ
      『シェフの家』カーヴァー

       

      <社会科学>
      ☆『日本文化論の系譜』 大久保喬樹
      ☆『フーコーの美学』 武田宙也
      ☆『現代経済学のエッセンス』川越敏司
      『自己愛の構造』和田秀樹
      『読まずに死ねない哲学名著』平原卓
      『マーケットデザイン』川越敏司
      『社会学入門』見田宗介
      「いま世界の哲学者が考えていること」岡本裕一郎

       

      <自然科学>
      ☆『大栗先生の超紐理論入門』
      ☆『不可能、不確定、不完全』
      ☆『経済学で出る数学』
      ☆『確率的思考』小島寛之

       

      <ネット小説>
      『プロレタリアが聴こえる』 SHINOZUKA https://kakuyomu.jp/works/1177354054882260081
      『無責任な母性』シリーズ まみすけ https://note.mu/mamisuke999/n/nd8c047d79b21
      『2017-私はこの人を生かしておく必要がありますか?』 Yuki Masuda https://note.mu/seville/m/mf372587e0ee9
      『(爆笑インターナショナル結婚)アメリカンおとうたんとの日々』 真白タビサ

      https://www.novelabo.com/books/2658/chapters
      『まずはひと口めの香りを味わって』 作田あずさ https://www.novelabo.com/books/2441/chapters
      『金曜のひとだま』 ケイチ https://www.novelabo.com/books/2678/chapters
      『陰口』 井川林檎 https://www.novelabo.com/books/2691/chapters
      『雪の降ることにあなたは今どこいますか?』PIERo  http://slib.net/68783
      『切ない気持ち』 PIERo http://slib.net/58784
      『毎日が楽しい時間と寂しさ』 PIERo http://slib.net/68719

       

      JUGEMテーマ:読書

       

       

       

      カクヨム流し読み書き流し記.1

      2017.01.14 Saturday

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        『プロレタリアが聴こえる』  作家:SHINOZUKA

        https://kakuyomu.jp/works/1177354054882260081

        小説・音楽・絵画・宗教・歴史の知識が、さりげなく挿入される。悪くうけとれば読者おきざりではある。呼吸のように知識を吐き出す文体なのか、意図的な配置なのかはともかくとして、彼・彼女にとって教養があふれでるのは、呼吸のように当然のものだと読める。

         

        『ここは退屈迎えに来て』(著:山内 マリコ)でいわゆるマイルドヤンキーの日常が描かれたのに対して、この小説では、いわゆるお嬢さまだった、女性の日常が描かれる。知識以外にも、文化的教養の高さはそこかしこに見られる。底辺が集う食堂のシーンも、ちがう階級に接したことがない故の、生理的不快感と偏見が先立っている。芸術という接点を見出し、緩和されていくが、この接点がなければ、彼女にとって異形の存在のままではなかったか。音楽のジャンルの横断を否定することと同様に、階級を落ちかけながらも、階級の横断は否定するのかもしれない、と個人的に予感してしまう。

         

        平安貴族から戦中戦後の旧家の話まで、貴族の没落のものがたりはたくさんある。しかしそれらは家と自分がつながっている。彼女は、家からの影響は強く受けているが、家との関係は強くない。出生の関係で、家と自分を同一視することはできない。彼女は、仕事も、親との関係も、恋人との関係も、不安定だ。その不安定さが小説として魅力になっているように思う。

         

        『死者からのメール』 作家:久浄 要

        https://kakuyomu.jp/works/1177354054882345940

        興味深いのは構成である。タロットカードの定義からゆったりとした詩へ、激しい独白へ、看護師の視点へ、そして私へ。一般的な小説ではあまり見ない。各章の冒頭に引用をくわえるのは『プロレタリアが聴こえる』でも用いられているし、欧米文学などでもよくある手法だ。辞書、詩、激しい独白、一人称、この一連の流れに惹きつけられる。私の章が三人称だったら、どのようになっただろうか。読者を小説に引き入れるための手法として、おもしろい。

         

        (読み途中)

        『彼女とネコは高いところが好き』 作者:二ツ木線五

        https://kakuyomu.jp/works/1177354054881100669

         

        『栗本薫 全著作レビュー』 作者:浜名湖うなぎ

        https://kakuyomu.jp/works/1177354054882021661

        JUGEMテーマ:読書

        きょうじんな読書リスト

        2017.01.13 Friday

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          過食症とおなじ、どれだけ読んでも血にも肉にもなっていない。非効率かつ無目的だ。ここ5年、会った人数より、起こった出来事より、読んだ冊数の方が、ずっと多い。人生に他人の物語をつめこんでいる。青春にうちこむ若者をほほえんで見つめる、老人のようだ。


          読書ばかりの生活は破綻していく。スーパーでビニール袋はもう一枚いるのかどうか、どう返事するのか。どんな内容を、どんな音程で、どんな息づかいで、どのくらいの声量で。わからなくなる。どこにもふさわしくない、と思えてくる。できるだけ、だれにも気づかれず、そっと生きていきたい。その結果、生活がますます悪くなる。


          自分の声を、かんがえを、他人に晒すのはおそろしい。他人はいつも攻撃的で、激しく傷つけられる。そう身体がおぼえている。痛みのない老人の暮らし、そこから抜けだして、残るのは骨だけだ。

          2005~2016年読書リスト(小説・文学)

          2017.01.13 Friday

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            ・著書名、著者名はメモによる

             


            (いま再読したい)

             

            『文学のプログラム』山城むつみ

            『バビロン再訪』フィッツジェラルド

            『ブルックリン・フォリーズ』オースター

            『賭博者』ドストエフスキー

            『坂口安吾全集17』

            『畏怖する人間』柄谷行人

            『意味という病』柄谷行人

            『風と光と二十の私と・いずこへ』坂口安吾

            『堕落論』坂口安吾 角川文庫

            『方丈記』

            『雨月物語』

             


            (いま、おもしろい)

            『キリマンジャロの雪』ヘミングウェイ

            『日はまた昇る』ヘミングウェイ

            『移動祝祭日』ヘミングウェイ

            『ナイン・ストーリーズ』サリンジャー

            『フラニーとズーイ』サリンジャー

            『フィッツジェラルドブック』

            『夜はやさし』フィッツジェラルド 森慎一郎訳

            『グレート・ギャツビー』フィッツジェラルド

            『ベンジャミン・バトン』フィッツジェラルド

            『若者はみな悲しい』フィッツジェラルド

            『二流小説家』デイヴィッド・ゴードン

            『ミステリーガール』デイヴィッド・ゴードン

            『雪山の白い虎』デイヴィッド・ゴードン

            『幻影の書』P・オースター

            『ガラスの街』P・オースター

            『ムーン・パレス』P・オースター

            『プラットフォーム』ウェルベック
            『素粒子』ウェルベック
            『地図と領土』ウェルベック
            『大聖堂』カーヴァー
            『オペラ座の怪人』ガストン・ルルー
            『水晶栓』モーリス・ルブラン
            『ノーサンガー・アビー』ジェーン・オースティン
            『カフカセレクション』1,2,3 ちくま文庫
            『ロング・グッドバイ』チャンドラー

            『リトル・シスター』チャンドラー
            『狭き門』アンドレ・ジッド
            『トオマス・マン短編集』
            『ベスト・ストーリーズ掘

            『カーヴァーズ・ダズン』

            『恋の罪』マルキ・ド・サド

            『恋しくて』村上春樹編

            『美しい夏』パウェーゼ

            『流刑』パウェーゼ

            『祭りの夜』パウェーゼ

            『短篇コレクションII』池澤夏樹編

            『嵐が丘』E・ブロンテ 光文社

            『ジェーン・エア』

            『エマ』ジェイン・オースティン

            『高慢と偏見』ジェイン・オースティン

            『マンスフィールド・パーク』ジェイン・オースティン

            『エドガー・アラン・ポー短編集』

            『アルケミスト』パウロ・コエーリョ

            『1984年』オーウェル

            『クリスマスキャロル』ディケンズ

            『カラマーゾフの兄弟』ドストエフスキー

            『アンナ・カレーニナ』トルストイ

            『ともしび』チェーホフ

            『椿姫』デュマ

            『外套・鼻』ゴーゴリ

            『ロリータ』ナボコフ

            『存在の耐えられない軽さ』クンデラ

            『イエスマン』ダニ・ウォレス

            『プリズン・ボーイズ』

             


            『坂口安吾全集2』

            『坂口安吾全集4』

            『白痴』坂口安吾

            『ハーモニー』伊藤計劃

            『空白を満たしなさい』平野啓一郎

            『中国行きのスロウ・ボート』村上春樹

            『回転木馬のデッドヒート』村上春樹

            『風の歌を聴け』村上春樹

            『1Q84』村上春樹

            『神の子どもたちはみな踊る』村上春樹

            『東京奇譚集』村上春樹

            『命売ります』三島由紀夫

            『豊饒の海』三島由紀夫

            『他人の顔』安部公房

            『壁』安部公房

            『終末のフール』伊坂幸太郎

            『モダン・タイムス』伊坂幸太郎

            『ここは退屈迎えに来て』

            『談志の落語』

            『日本文学全集 萩原朔太郎・三好達治・西脇順三郎』

            『聖痕』筒井康隆

            『家族八景』筒井康隆

            『七瀬ふたたび』筒井康隆

            『文学部唯野教授』筒井康隆

            『薔薇販売人』吉行淳之介

            『内田百料棺検戮舛ま

            『火花』又吉直樹

            『徒然草』

            『源氏物語』

            『キャラクターズ』東浩紀

            『象の消滅』村上春樹
            『夢十夜』夏目漱石
            『太宰治全集4』ちくま文庫
            『聖の青春』大崎
            『私の消滅』中村文則
            『ニキの屈辱』山崎ナオコーラ
            『夜と霧』V.E.フランクル
            『片腕』川端康成 ちくま文庫
            『眠れる美女』川端康成
            『リテラリー・ゴシック・イン・ジャパン』
            『ゴールデンスランバー』伊坂幸太郎
            『現代小説クロニクル05〜09』

             

             

            『真剣師小池重明』団鬼六

            『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです』村上春樹

             

            『世界の十大小説』モーム

            『恋愛論』スタンダール

            『イギリス文学入門』石塚久郎編

            『書きあぐねている人のための小説入門』保坂和志

            『小説修業』小島信夫・保坂和志

            『小説の誕生』保坂和志

            『小説の自由』

            『テクストから遠く離れて』加藤典洋

            『ニッポンの小説』高橋源一郎

            『13日間で名文を書けるようになる文章術』

            『漱石に学べ』渡部直己

            『評伝 坂口安吾』七北数人

            『坂口安吾とフロイト』柄谷行人

            『村上春樹の物語ー夢テキストとして読み解く』

            『村上春樹と夏目漱石』

            『村上春樹の短編を英語で読む』

            『物語の法則』

            『超簡単-売れるストーリー-キャラクターの作り方』沼田やすひろ

            『若い小説家に宛てた手紙』バルガス=リョサ

            『小説の解剖学』中条省平

            『小説家になる!』中条省平

            『文章読本』中条省平

            『文章読本』谷崎潤一郎

            『文章読本』丸谷才一

            『星のあひびき』丸谷才一

            『夏目漱石全集10』

            『文学論 上』夏目漱石

            『文学論 下』夏目漱石

            『坂口安吾全集別巻』

            『小林秀雄対話集』

            『ベストエッセイ2013』

            『人生の物語を書きたいあなたへ』
            『シナリオライティングの黄金則』

            『シド・フィールドの脚本術』

            『人を惹きつける技術』小池一夫

            『名表現事典』中村明

            『比喩表現の世界』中村明

            『文体トレーニング』中村明

            『笑いのセンス』中村明

            『悪文』中村明

            『ウケる技術』

            『笑いとユーモア』織田正吉

            『病気と日本文学』福田和也

            『父の像』吉本隆明

            『文学全集を立ちあげる』丸谷才一

            『世界文学を読みほどく』池澤夏樹

            『おとぎ話のなかの救済』

            『近代文学のおわり』柄谷行人

            『どうして書くの?』穂村弘

            『短歌の友人』穂村弘
            『短歌という爆弾』穂村弘

            『作歌のヒント』永田和宏

            『ことばの見本帖』

            『詩と言葉』荒川洋治

             


            (読んだ)

            『ビカミング・ジェーン・オースティン』

            『神曲 地獄編』ダンテ

            『星の巡礼』パウロ・コエーリョ

            『ピエトラ川のほとりで私は泣いた』パウロ・コエーリョ

            『カリオストロ伯爵夫人』

            『ティファニーで朝食を』カポーティ

            『冷血』カポーティ

            『トータル・リコール』フィリップ・K・ディック

            『さよならのアルゴリズム』フランケル

            『ダ・ヴィンチ・コード』ダン・ブラウン

            『インフェルノ』ダン・ブラウン

            『ロスト・シンボル』ダン・ブラウン

            『ハックルベリー・フィンの冒険』

            『地下室の手記』ドストエフスキー

            『光あるうち光の中を歩め』トルストイ

            『ユゴーの不思議な発明』

            『高い窓』チャンドラー
            『キラーインザレイン』チャンドラー
            『トラブルイズマイビジネス』チャンドラー
            『ある自殺者の手記』モーパッサン
            『キャリー』スティーヴン・キング
            リンカーン・ライムシリーズ J・ディーヴァー


            『7つの会議』池井戸潤

            『民王』池井戸潤

            『色彩をもたない多崎つくると彼の巡礼の年』村上春樹

            『桐島、部活やめるってよ』朝井リョウ

            『俘虜記』大岡昇平

            『夜のかくれんぼ』星新一

            『さびしい王様』北杜夫

            『あなたがいなかった、あなた』平野啓一郎

            『十角館の殺人』綾辻行人

            『そして誰もいなくなった』

            『死神の精度』伊坂幸太郎

            『学校の怪談』

            『青春の逆説』織田作之助

            『コンセント』田口ランディ
            『海と毒薬』遠藤周作
            『吉行淳之介全集3』新潮社
            『銃』中村文則

            『ハゲタカシリーズ』真山仁
            『ベイジン』真山仁
            『レッドゾーン』真山仁
            『白い巨塔』山崎豊子
            『華麗なる一族』山崎豊子
            『悪の教典』貴志祐介
            『小銭をかぞえる』西村賢太
            『人もいない春』西村賢太
            『刺青・秘密』谷崎潤一郎
            『猫と庄蔵と二人のおんな』谷崎潤一郎
            『かわせみシリーズ』平岩弓枝
            『夜の波音』阿川弘之
            『石川淳』ちくま日本文学全集
            『小説 太宰治』檀一雄
            『ぼくのボールが君に届けば』伊集院静
            『出世の首』筒井康隆
            『パプリカ』筒井康隆

            『アメリカ新進作家2005』

            『雑文集』村上春樹

            『カフカ身体のトポス』

            『ぼくには数学が風景に見える』

            『伊豆の踊子・温泉宿』川端康成

            『中原中也のこころ』

            『朝夕』里見

            『村上朝日堂』

            『世界音痴』穂村弘

            『整形前夜』穂村弘

            『異性』角田光代・穂村弘

            『文豪たちは見た!ふるえた!』

            『ほつれとむすばれ』田口ランディ

            『小説の読み方』平野啓一郎

            『侏儒の言葉』芥川龍之介

            『近代日本の批評』柄谷行人

            『反文学論』柄谷行人

            『日本語の芸』中村明

            『日本近代文学の起源』柄谷行人

            『月とメロン』丸谷才一

            『現代文学論争』小谷野

            『坂口安吾と太平洋戦争』

            『坂口安吾 百歳の異端』

            『坂口安吾と中上健次』

            『太宰治と聖書』

            『読書について』ショーペンハウアー

            『生きて行く私』宇野千代

            『自伝的恋愛』宇野千代

            『村上春樹1Q84をどう読むか』

            『村上春樹の物語』河合俊雄

            『四字熟語』鎌形久

            『小林秀雄文芸批評集』

            『対談文学と人生』小島信夫 森淳

            『直感を磨くもの』小林秀雄

            『洋書ベスト100』渡辺由佳里

            『売れる作家の全技術』大沢

            『ストーリーメーカー』大塚英志

            『新しい主人公の作り方』

            『セカイからもっと近くに』

            『小説読本』三島由紀夫

            『ゼロからの脚本術』

            『即興文学のつくり方』

            『文学理論講義』ピーター・バリー

            『文章読本』吉行淳之介

            『小説神髄』坪内逍遥

            『新約聖書』日本聖書協会

            『うまい!日本語を書く12の技術』
            『論理表現力』高杉尚良
            『日本語の作文技術』
            『日本語練習帳』
            『ろんりと集合』
            『名文を書かない文章講座』
            『大人にはわからない日本文学史』
            『村上春樹とポストモダンジャパン』

             

            JUGEMテーマ:読書

            2005~2016年読書リスト(心理学・社会学)

            2017.01.12 Thursday

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              著書、著者名はメモによる

               


              (いま再読したい)

              『脱常識の社会学』 テンドル・コリンズ

              『大人になることのむずかしさ』河合隼雄

              『近代日本思想の肖像』大澤真幸

              『日本精神分析』柄谷行人

              『日常に侵入する自己啓発』

              『スティグマの社会学』ゴッフマン

              『差異と欲望』石井洋二郎

              『昔話と日本人の心』河合隼雄

              『物語を生きる』河合隼雄

              『暴力の解剖学』

              『「あいつらは自分たちとは違う」という病』後藤智和

              『若者とは誰か アイデンティティの30周年』

              『ベンヤミン・コレクション1近代の意味』

              『社会的うつ病のなおし方』斎藤環

              『双極ニ型障害という病』内海健

              『対象関係論に学ぶ心理療法入門』祖父江典人

              『自己意識心理学への招待』梶田

              『無気力なのにはワケがある』大芦治

              『イメージと意味の本』

              『神話の力』J・キャンベル

               

               


              (おもしろい)

              『自己愛過剰社会』

              『あたらしい社会学のあゆみ』

              『成熟と喪失』江藤淳

              『21世紀社会とは何か』船津衛

              『絶望の精神史』金子光晴

              『孤独な群衆』リースマン

              『吉本隆明と柄谷行人』合田正人

              『社会学をつかむ』

              『反コミュニケーション』奥村隆

              『西洋学事始』

              『柄谷行人論』小林敏明

              『妖怪学講義』

              『地獄百景』

              『祈りについて』カルヴァン

              『つながりすぎた世界』ウィリアム・H・ダビドゥ

              『よりよく生きるということ』フロム

              『スサノオ神話で見る日本人』老松

              『自死の日本史』

              『私とは何か』平野啓一郎

              『管理される心』ホックシールド

              『死の欲動と現代思想』

              『言語の社会心理学』岡本真一郎

              『パーソナリティ障害』矢幡洋

              『見てしまう人びと』

              『人格障害かもしれない』磯部潮

              『ポジティブ心理学入門』クリストファー・ピーターソン

              『発達障害でつまずく人、うまくいく人』

              『人を傷つける心』大渕憲一

              『プラス暗示の心理学』生月誠

              『心理学の現在がわかる』

              『エスの系譜』

              『自己愛の心理学』

              『コフート心理学入門』

              『心の扉を開く』河合隼雄

              『精神分析が面白いほどわかる本』

              『幸せのメカニズム』前野隆司

              『心理療法入門』河合隼雄

              『心の深みへ』河合隼雄

              『解離のポップスキル』

              『はじめての認知療法』大野裕

              『他人がこわい』

              『しあわせ仮説』

              『9つの性格』鈴木秀子

              『Feeling good』

              『セルフ・アサーション・トレーニング』

              『行動分析学マネジメント』舞田

               

               


              (その他)

              『誰も戦争を教えてくれなかった』古市憲寿

              『社会学がわかる事典』

              『ニッポンの思想』

              『サイコパスを探せ』

              『私が語り伝えたかったこと』河合隼雄

              『ユング心理学入門』河合隼雄

              『こころの最終奥義』河合隼雄

              『江戸奇談怪談集』

              『大人もぞっとする日本の怖い古典』由良弥生

              『ぼくたちが聖書について知りたかったこと』池澤夏樹

              『キリスト教・ユダヤ教・イスラム教の知識』石井隆之

              『邪悪なものの鎮め方』内田樹

              『しらずしらず』

              『認められたいの正体』山竹伸二

              『社会学の名著30』

              『社会システム理論』

              『体感する社会学』

              『フランクフルト学派』細見和之

              『アドルノ入門』ヴィガースハウス

              『カーニヴァル化する社会』鈴木

              『量子の社会哲学』大澤真幸

              『かけがえのない人間』

              『限界の思考』宮台真司

              『この世からきれいに消えたい』

              『現代思想の20年』池上善彦

              『平成史』小熊英二

              『リアルのゆくえ』

              『格差社会という不幸』

              『日本言論地図』

              『残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法』橘玲

              『不愉快なことには理由がある』

              『90分でわかる!ビジネスマンのための「世界の宗教」超入門』

              『ウェブ時代をゆく』

              『わかりあえないことから』平田オリザ

              『呪いの時代』内田樹

              『東浩紀のゼロアカ道場』

              『発達心理学がよくわかる本』橋本浩

              『FBIプロファイラーが教える危ない人の見分け方』

              『生き延びるためのラカン』

              『心理学化する社会』

              『アダルトチルドレンの心理』

              『ひきこもりはなぜ「治る」のか?』斎藤環

              『心理学大図鑑』

              『アドラー心理学の基礎』

              『生きる自信の心理学』岡野

              『問題は、躁なんです』

              『完全なる人間』マズロー

               

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